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2016-12-20 07:00:00

「薩摩産本枯本節二年物」

さて、なんでしょう^^答えは!

当店のスープに使用している、鰹節(かつおぶし)の種類です。

鰹節問屋のマルサヤさんから仕入れる鰹節。

マルサヤさんの本枯節は「かつおぶし」と聞いて皆さんが思い浮かべるあの茶色い棒状の塊で、カビ付けを施した「枯本節」です。実は世の中に多く出回っている鰹節のほとんどは、カビ付けを施さない「荒節」で、このカビ付けの本枯れ節は現在では希少な存在だそうです。

更にその枯本節を2年間、熟成と乾燥を進め、水分を飛ばし旨味を極限まで凝縮し、余分な脂肪分を分解させより上品な味わいへと変化させたもの、それが『薩摩産本枯本節二年物』なんだそうです!!

もともと私は鰹のお出汁が大好きで、らーめんにも入れたいと願い見つけたのがこの鰹節です。

豚骨醤油と謳いながら、かなり自己主張の強い鰹味、前へ前へと出てきます。これが、ほっこりできる大事な立役者、名脇役なのです。